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四季折々の表情を愉しめる寺院。

水の都松江に佇む
400年の歴史をもつ普門院

堀尾吉晴公が松江城を築き、城下町を造成した当時開創された、天台宗 松高山 普門院。
不昧公もしばしば松江城から堀川を舟にて訪れ、茶を楽しんだと言う松江市指定文化財の茶室「観月庵」、創建時よりの美しい庭園など、四季折々の表情を愉しめる寺院です。

不昧公ゆかりの茶室「観月庵」

不昧公ゆかりの茶室「観月庵」

音もなく昇る月、月明かりに照らされた庭、耳に優しく響く葉音や虫の声……。
不昧公も感じたであろうそんな風情と共に味わってみてはいかが?

境内墓地・永代供養

境内墓地・永代供養

境内墓地を普門院本堂西側に、平成23年春に造成いたしました。当墓地は、平坦な土地にありご高齢のお方やお体がご不自由なお方でもお参りができやすい立地です。

境内案内

境内には創建時よりの美しい庭園に続いて、三斎流の茶室「観月庵」があり、小泉八雲もお茶の手ほどきを受けた場所でもあります。一年を通して、四季折々の美しい庭園とお茶、そして心落ち着くひと時をお愉しみください。

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